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zoom RSS 保育園でのクラス懇談。あれから1年

<<   作成日時 : 2016/02/17 19:51   >>

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保育園でのクラス懇談があった。
私は今年度から入園したので、初。

んでも1年前の懇談にもちょっと顔を出した。
染色体異常からの知的障害があること、言葉がうまくしゃべれないこと、
ご迷惑をおかけするかもしれないけど春からお世話になることを
お母さんたちに一言伝えに行った。
まーーーそのときは緊張した。。

傲慢じゃなかったかな?偉そうじゃなかったかな?と気になって、
あー、こう言えばよかったなあとやり直したい気持ちにもなったし。

でも、それから1年。

なんかしみじみしたなあ。


保育園での懇談は、療育施設でのそれとは大分違った。
療育施設では13人程度のクラスで、懇談も月2回。

月2回のうち1回はさらにクラスを半分に分けての懇談なので
6〜7人でおこなう。

都合で来られないお母さんも毎回2〜3人はいるので、
クラス全体での懇談で10人ぐらい、
半分に分けてだと5人ぐらいのお母さんたちと先生とで
約1時間半ほどみっちり話す。
それが月2回。

保育園での懇談は人数も多くて、一人一言ずつぐらいの話になり
まあ、こういうのが一般的で療育施設が特別だったんだなと思った。

でも、どっちがすぐれているとかじゃなく
療育のすごさを少し感じた。
療育施設にいたとき、そこにいたお母さんたちはみんな、
小さなことへの気付きがすごく多かった。
それは子どもが障害児だからではなくて
子どもといっしょに療育という指導を受けていたからだと気付いた。

改めて、親も育ててもらっていたんだと感じた。

保育園の先生と療育施設の先生とでは
親へ指導できる時間がまったくちがうから
子どもへの保育がメインになるのは当然だしそこをどうこう言うつもりではないよ。

むしろ私はこの保育園で、ほんとーによかったなあと思っている。
まわりのお友だちも本当にやさしい。
子どもも療育施設にいたとき以上に明るく、やんちゃになり、あらゆる面で伸びている。

息子を伸ばしてくれた先生と、なによりお友だちと、そのお母さんたちに本当に感謝(*^^*)

来年度もいろいろ難しくなることはあるやろうけど、
楽しく登園できればいいなー(*^^*)

来年度の目標!
・おしりを自分で拭く
・ふつうのお箸への移行
・パンツでお昼寝

かな!

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