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<<   作成日時 : 2016/03/18 22:45   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

あしたは保育園の卒園式。
可愛がってくれたお兄ちゃんお姉ちゃんたちを送り出したら、
春から息子は年長クラスになる。

年長クラスになったら…いよいよ保育園最後の年。
ということは、進路の決定が待っている。

支援学校にするのか?
地域の学校(の支援学級)にするのか?

見学をして、決めなくてはいけない。

私としては、地域の学校に行かせたいという思いが強い。
その理由は色々あるけど、ここでは割愛。

でも成長の差が開く小学校中学年〜、息子の気持ち的な面は大丈夫か?
という思いと、
療育を捨ててしまっていいのか?という思いとがある。

療育の世界はすごい。
本当に一人一人をていねいに見てくれる。
親のことも見てくれる。

こんなにていねいに子どもと接している現場があるんだ!と感動して
幼稚園の先生をやめてまで療育施設に来た先生…。

支援学校の調理室で働いていて、そのていねいな関わりを見て
すべての小学校がこんなふうになったらいいのにと思った。と言っていた、友達のお母さん。

一人一人に対してのていねいなフォローが行き届く支援は
本当にありがたいものだと思う。
うちは去年、その療育を切り捨てて、保育園に来た。

結果的には良かったと思っているけど
小学校もそれでいいのか?
地域、地域でいいのか?という思いもよぎる。

障害児の親にとって進路の悩みはつきもの。
療育施設にいたときは
療育施設に残るか、地域の保育園に出るかで頭を悩ませ、
保育園に出たら出たで
支援学校に行くか、地域の学校に行くかで悩まなければいけない。
それを、前までは
障害児だからこそ直面する悩み、、健常児ならこんなことで悩まなくていいのになぁ
と思っていた。

でも今は、
どちらも選択ができることを
とても贅沢なんだと思うようになった。

だって、健常児として産まれていたら
そんなにていねいな療育や支援なんて受けられない。

だから、療育や支援を選択できることはとてもありがたいことなんだと思うようになった。

そして、そんな素晴らしいものを
息子をていねいに見てくれるであろう現場を
選択できるにもかかわらず手放していいのかなって。
 
地域の学校に行っても
支援学級になり、もちろん通常学級ではないんだけどね。
 
まだまだ悩みそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウチも悩んでいます。
次は3歳児クラス。
参考にさせていただきます!-21デス。
kara
2016/03/23 23:52
karaさま

御無沙汰しています❗あれから痙攣は起こっていませんか?
次3歳児クラスならまだ時間もありますし、娘さんの成長を見つつ考えてあげてくださいね!お互いに、できるだけベターな選択をしていきたいですね(*^^*)
mima
2016/03/24 16:36

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