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zoom RSS 療育施設の先生。

<<   作成日時 : 2016/05/22 20:39   >>

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きょう、療育施設に通っていたときの先生に、息子を保育してもらう機会があった。
そこには息子のことを2歳児、3歳児と2年間見てくれてた、元クラス主任の先生も。

1時間半の保育が終わって、その先生が私に報告してくれる。
「手を洗ったあと、自分でポケットからハンカチ出してん〜!」と。
靴をはいている息子の姿を見て、「自分で左右ちゃんと並べなおした!!」と驚いてくれる。
ほんとうに・・・・・・ささいなこと。

保育園生活を送っていると、人よりも遅れている姿ばかりが目に付く(だからといって落ち込むことはもうないが)けど
息子のこんなささいな成長を驚き、喜んでくれる療育施設の先生。

できて当たり前のようなことって、「こんなことができるようになった!うれしい!」の気持ちを他の人と共有するのって難しい。
近くにいるダンナや義母さんとも、じつは共有しきれないこともある。
私自身も、できるようになってからしばらく経つと当たり前に感じてしまう。

そんな小さなことを喜んでくれるからこそ
いままで助けられてきたんだなと。

いま、息子があやとりをしていたり、補助輪付きでも自転車に乗っていたりするのは
いままでの発達から考えたら信じられないくらいのことだし
改めて、ここまで伸ばしてきてくれた療育施設の先生、保育園の先生、伸びてきてくれた息子に感謝しなくてはいけないと思った。

よく「現状に満足してはいけない」なんていうけれど
目標はありながらも、つねに現状に満足していたいなと思う。


あ〜やっぱり、療育施設の先生はすごい。
(保育園と比べるわけじゃなくて、保育園の先生もめちゃくちゃサポートしてくれてるし感謝しかありません)
ていねいに子どもを見ることが、当たり前の先生たち。
私の、子どもの障害に対するはじめのころの大きな葛藤は療育施設入園前に乗り越えてしまったので
大きな相談事をしたことはなかったけれど
そう、涙するくらいの状態のときに療育施設の先生に出会えてたらなって思う。

この先、子どものことで本気で悩むことができたとして、
ダンナの次に相談したいのが療育施設の先生だと思う。
どっかでつながってくれてるというのが、心のなかで大きな支えになっている。

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