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zoom RSS 就学までの道のり 1.就学説明会

<<   作成日時 : 2016/06/07 20:27   >>

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支援学級、支援学校を検討している家庭への就学説明会があった。
いよいよ、就学にむけて動き出したという感じ!

障害児が進路を選ぶときにどういう経過をたどるのか
私も親になってはじめて知ることも多い。
実際に就学するまでどんな行事があったかなど、その道のりを記録していこうと思う。

「就学説明会」は教育委員会の先生2名が中心となり
市の発達相談員、福祉相談員とともにすすめられていた。
お母さんたちは全部で30人くらい出席していたかなー。
普通学級と支援学級で迷っているお母さんもいれば
支援学級と支援学校で迷っている人も。

うちは普通学級に在籍することは考えていないので
後者でこれから検討していく。

説明会は市主催なので、府立である支援学校については詳しくなく
おもに支援学級と普通学級や通級指導教室などについてだった。

だいたいの内容は療育園にいたときの母親教室でも聞いたことがあるけれど
やっぱり自分の子が5歳児になると現実味がわく^^;

基本的には地域の小学校をベースに考えているけれど、
なにが息子にとって必要か?どういう環境が合っているのか?を考えながら
支援学校もふくめて検討していきたいと思う。

ちょっと引っかかるのは
小学校の支援学級の先生は、小学校教諭になりたくてなったのであって。
たまたま支援学級に配属された人が多く、支援を必要とする子どもたちをみたくて教員になった人はすくないこと。
療育施設にいたときに、幼稚園をやめてでも障害のある子とかかわりたいと転職してこられた先生の熱い思いに心を動かされた経験もあり、支援が必要な子だからこそみていきたいという気持ちが熱心な療育につながっているのを感じた。
もちろん後付けで気持ちが生まれることもあるだろうし、そんなものを求めなくても支援計画に基づいてきちんと指導してくれることはわかっているのだけど、子どもにも学校がイヤになってほしくないのと同時に、先生にも子どもと接することがイヤになってほしくないという思いはある。



それにしても親の決定で、子どもの6年間が決まると思うと責任重大・・!
でもどちらの進路に進んでも支援が受けられることをありがたく思います。

もうすぐ第一回目の学校見学会!それも楽しみです

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