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zoom RSS 就学までの道のり 2.支援学級見学会(選択校)

<<   作成日時 : 2016/06/18 20:44   >>

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またまた先日の話になりますが、校区外の支援学級見学会がありました。
地域の小学校に通うことになれば、基本的には住んでいる校区の学校になりますが
親が望めばおとなりの校区の小学校も選択可能です。
これは支援学級に入学予定の子どもだけなのか、健常の子でもそうなのかは不明です・・・

支援学級を選択されるお母さんは、選択可能な2校とも見学に行かれる人が多いです。
教育委員会の人からも、比較のために両方見に行くことをすすめられます。

見学は子ども連れが原則とされていますが・・・・・
子ども、発熱
急遽お義母さんに来ていただいて、私だけで行ってきました。

校区外なので登下校も大変だし、候補としては3つめの学校ですが・・・
支援学級の先生も、校長先生もとても感じのいい方でした。
支援学級の雰囲気もはじめて見ることができ、大変参考になりました。
個別学習では1年生の子に先生がていねいにひらがなを教えていて、これなら息子も意欲的に学べそうと思う一方で、
ほとんどの科目を支援学級で受けることになった場合、お友達にひっぱられて伸びる力がちゃんとつくのかな?と疑問も。
1年生の授業風景を見たかったのですが、ちょうどシャトルランの時間で全員が体育館に集まっていて見られませんでした。
シャトルランはみんな速い速い!
先生は、スピードが遅くても身体を動かすことが楽しめるなら支援学級の子も体育には参加しますよとおっしゃっていましたが、
息子の気持ちがポキっと折れるのが想像できてしまいました^^;

和式のトイレを使うことができないのですが、洋式トイレも各階にあり
上靴のまま入るスタイルだったのでもたつく息子にも大丈夫そう。
何よりも、入れ替わりが激しいと聞いていた支援学級の先生ですが
ベテランの先生もいらっしゃって気持ち的には安心できそうな環境でした。

小学校中学年で入って来るであろうオペ、その後の給食などについても
とても柔軟に対応してくださる雰囲気でした。

校区外になるので送り迎えが必須で、集団登校についていけるようになっても集団登校は不可。
それがネックかな・・
もちろん最初は送り迎えが必要だと思いますが、5〜6年までには集団登校ができるようになってほしいと考えているので。

私の体調が年がら年中安定しているなら多少遠い校区外でもいいのですが
夏などやはり脱ステの影響からキツさは出てくるので・・・校区の小学校を優先して考えていきたいと思います。

でもとっても参考になる見学会でした。

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