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zoom RSS 就学までの道のり 3.事例報告会

<<   作成日時 : 2016/06/21 21:51   >>

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一校目の支援学級見学会の数日後に行われた、事例報告会。
息子と同じ療育施設出身のOBのお母さんが5名来られ、
現在小学校でどのような生活を送っているかを話してくれました。

3名は地域の小学校の支援学級に通っている人たち。
2名は支援学校を選択したお母さんたちでした。

地域の小学校を選んでも、支援学級の使い方はその子それぞれ。
支援学級に在籍はしているけれども授業はすべて通常学級で受けている子もいました。
1年生のときは通常学級で受けて、2年生から国語・算数だけ支援学級という子もいました。

話を聞いていて知ったのは
担任の先生は入学まで分からないということ。
そういえば当たり前のことなんですが、頭から離れてたー。

あと、校区外の小学校を選んだお母さんもおられたのですが、
学校の計らいで集団登校に参加させてもらえているとのこと。
うちの校区外の小学校は集団登校はダメらしいので、少し羨ましかったかなー。
まあ、どのみち校区外は選ばないつもりやからいいんだけどね(^^;

地域の小学校に行かれている方はみんな、
1年生からすぐに集団登校はできなくてもだんだん集団登校できるようになった!とか、
帰りは門までお迎え行っているけど行きしは自分で行けるようになった、とか
現在進行形で成長していっているようすで、うちもそこを目指したいな!と思いました。

支援学校のほうもとても手厚いようでしたが、
意外だったのは療育施設とは違う、、というお母さんの声。
療育施設にいたときは時間がかかってでも着替えなど自分でできることを重視してくれていたけれど
支援学校では時間の区切りが厳しくて、「こういう服は時間がかかるから、これに替えてください」と指示されることがあるのだそう。

地域の小学校ならともかく、身辺自立を第一に重視している支援学校でも??と正直驚いた。
人手のことやタイムスケジュールのこともあって難しい面もあるんだろうな。
けど、療育施設がいかに丁寧だったかを思い知らされた。

この日はほかにも休み時間の過ごし方や学童のことなど
いろんなことを聞けました。
どれもあくまでもOBの方の事例であって
自分の子にもあてはまるとは限らないし
ここにはなんの"正解"もありません。
でも、一人一人違う学校での過ごし方を聞いていると
自分の子どもならこうかな?こうかな?と想像もできたり。

ちなみにこの事例報告会は療育施設で行われていますが、
施設側ではなく保護者会の主催。
私も一昨年は役員をしていたので、みんなの前でお話してくれそうなOBの方を探して、電話かけてお願いして、
書類作ったり、来てくれた人にアンケートとったりと開催する側でした。

こうしてお母さんたちの貴重な事例を聞くことができるのも
保護者会が頑張ってくれてるからなんだなーと
あたたかい気持ちにもなりました。


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