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zoom RSS 就学までの道のり 6.府立支援学校見学会

<<   作成日時 : 2016/07/07 23:59   >>

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第1回目の見学会の締めくくりは 支援学校。

元々、私の思いとしてはできるなら地域の学校に行かせたいというものがあった。
その理由は長くなるので割愛するが、
ただ、私の思いと、子どもに合うか合わないかはまた別の話。
支援学校の方が子どもに合っていると判断したならば、そちらにするつもりでの見学。

主人はもともと 地域一択という考えだったので
だからこそ支援学校も実際に見て検討してほしく、一緒に見学へ行った。

見学に行くまで 支援学校の方が子どもには合っているのではないかという思いも強く
何の迷いもない主人と対照的に私は一人で悩んでいた。

悩んでいるのが嫌だから早く見学に行きたくて、、ワクワクしての見学会。
まだ子どもが療育施設に入ったばかりの2歳児の時にも訪れたことがあったけど
その時よりも大きな見学会で、小学校中学校高校 合同のもの。
来校者、多かった〜。びっくり!
教室を見ようにも入りきらないので2グループに別れての見学。

中学校の設備を見せていただいたり入浴訓練のことを聞いたり
先生の話を聞いていると
支援学校が明確な目的を持って運営されていて どれだけ子どもの事を考えてくれているのかがよくわかった。
先生達にも活気があった。
恵まれた環境と学校全体の元気な雰囲気、そして手厚い支援。
見学をしながらやはりここが息子にはいいのではないかと思った。

ただ その思いは途中で消えた。

どんなに環境が整っていても周りのお友達から受ける刺激は少ない。
それが息子にはネックだと思った。

療育施設にいた時からクラスの中で 一番 おしゃべりが上手で一番 発達が進んでいる子に引っ張られるようにしてさまざまなことを覚えてきた息子。
保育園との交流で、保育園のお姉ちゃんお兄ちゃんが走るのを見て「はやい!はやい!」と喜び、自分も走ってみるようになった息子。

実際に保育園に入れてからは定型発達のお友達の中でたくさんの言葉を覚え
お友達の姿を見ながら善悪の判断、ルールの理解などを自分なりにだができるようになった。
集団の中で自分が認められているという自信がついたのか、キッズスペースなどで知らない子にも寄っていけるようになった。

定型発達のお友達の中での関わりを思った以上に楽しみ、 自分ができることが増えていることに喜びを感じている様子をたくさん見てきた。

先生のていねいな関わりもあるからこそだけれど、
お友だち同士の言葉がたくさん飛び交う環境が息子には合っていると思う。

だから 6年後の将来を見据えるのはちょっと難しくて想像がつかないけれど、
支援学校ではなく地域の学校に行かせようと決めた。

しかし見学を経て 主人が 支援学校と地域の学校との間ぐらいの学校があったらいいのになあ
と言っていたのには驚き。
私もそう思うから…。
どちらかしかないんだから、どちらかで選ぶしかないもんね。

地域に行くと決めたはいいけれど、あとはどちらの学校にするか。
悩むのしんどいから、はやく決めてしまいた〜い。

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