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zoom RSS あめちゃん練習中。

<<   作成日時 : 2016/09/25 19:30   >>

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口蓋裂児は虫歯になりやすいとのことで
普通にケーキやプリンを食べるようになってからも、「アメ」だけは避けてきました。

なぜかというと、ほかのお菓子とは違って、アメってなにかしながらでも食べられるから。
遊びながら〜とか、電車のなかで〜とか。
ほかのことをしながらでも食べられるもんだから手っ取り早く、
そのぶんおやつだという感覚を持ちにくいお菓子。

なので自分で購入したことはなかったのですが
ぺろぺろキャンディーって、子連れで買い物するといろんなところで頂きます。

だんだん食べたがるようになってきたので、頂いた分ぐらいはいいかな?とぺろぺろキャンディーを与えたのがたしか1年ちょい前。
ぺろぺろ舐めるのも最初はうまくできず、甘い唾液をダラダラ垂らしながら食べていましたが、
何回か目でまあまあうまく食べられるように。

アメの美味しさを知り、
差し出されるとすぐ自分からもらうように。
それはいいのですが、問題は棒のついていない普通のアメ。

ものを口のなかで含み続けるということが苦手な息子。
1年前は、ちょうど言語訓練でも水を口の中に数秒溜める練習もしていたのですが
それも途中で飲んでしまうくらい、口の中にものを溜めることができませんでした。

でも、頂いたアメをほしいと言うし
食べさせてみよう……とトライしたところ、
飲んだらダメと言ったにもかかわらず すぐゴックン( ; ゜Д゜)

その後数ヵ月して再チャレンジするも、またゴックン( ; ゜Д゜)
幸い大事にはなりませんでしたが、本当に危ない。

息子は、口蓋(上顎)にプラスチックのような素材でできたプレートをはめているので
食べるときに自分の上顎の感覚がありません。
おまけに言語の発音が下手なことからもわかるように、舌の使い方も未熟です。
なので、アメを口の中にとどめて、飲まずに舐めるということができなかったのです。

結局、年中さんのときに起きたその2回のゴックンがこわかったので
それ以来棒なしのアメは頂いても泣いても与えないことにしました。


でも、年長さんになって考えました。
もう6歳。
来年には小学生。

親が買い与えなくても、もしかしたら親の目の届かないところでアメをもらうことが出てくるかもしれない。
しかも、相手もまさかアメを食べれられないとは周りも思わないだろう。
子どもも、食べたいからもちろんもらう。
食べる。ゴックン。与えた相手もビビる。
( ; ゜Д゜)( ; ゜Д゜)( ; ゜Д゜)

あかんー!!

ということで、アメを飲まずに食べるための練習をすることに。笑

旦那に相談したら、練習することには賛成だけど普通のアメは頻繁に食べさせたくないとのことで
イモ飴は?との提案。

私、イモ飴知らなかったのですが、買ってきてくれました。

じゃん。
画像


もう数ヵ月前のことなのでだいぶ減ってますが(^^; 

イモ飴。
これで練習しています。

ただ、ちょっと柔らかいかなー、というのと、形がいびつなので
つるんと喉には入りにくくなっているような。
まったくの球体のアメで同じようにうまくいくかはわかりませんが、
イモ飴、飲まずに食べられてます!

普通のアメとくらべると甘味が少なく、私は まずっ て感じでしたが
子どもは「あめちゃんたべたいー(///∇///)」 とわくわくして頼んできます。

我が家のルール。

アメ1つでも、椅子に座って食べる!
は徹底していますが。
そうすれば子どもは退屈でむやみやたらにアメを欲しがることはなくなると聞いたので。笑

私?
むやみやたらにアメを欲しがる子どもでした( ̄O ̄;

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