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zoom RSS 就学までの道のり 11.個人的見学(選択校)

<<   作成日時 : 2016/11/02 17:28   >>

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住んでいる市では学校選択制といって2校から小学校を選べる。
中学校の校区に入っている小学校2校どちらに行ってもいいですよということだ。
ほとんどの子は校区の小学校にそのまま進学するが、支援学級に入学する場合は2校どちらも見学することを市からすすめられる。

私も体力に不安があるので送迎のことなどを考えると近いほうの校区に行かせたくて、そのつもりで考えてきた。

春の見学会では校区・選択校の2校を一応見学したけれど、
そのあとの校長面談は校区しか申し込まなかったし
2回目となる秋の見学会も校区のみ訪問した。

この時点で、校区を3回おとずれている。
選択校は1回。

校区で進めていくつもりだったのに・・・迷いが。
これまで見てきた限り、そして実際の評判を聞く限り
選択校のほうが良い気がする。
迷いの内容は前回の記事で書いたので割愛するけど
とにかくもう時間がない!

私が迷っていることを知った保育園の先生からも
全体見学ではなく個人的に見学をすすめられ
学校からもいつでもTELして見学にと言っていただいていたので
もう一度両方を見たいと思い、まずは1回しか訪問していない選択校へ。

春の見学会では、「また秋もぜひ来てくださいね〜」と言っていただくなか「校区を選ぶからもう来ないだろうなー」と心の中で思っていたのに、まさかまた来ることになるとは。。

検討を重ねるうえで具体的に聞きたい質問事項もハッキリしてきたし、実際に支援学級に入りこんで活動に参加させてもらい、息子の積極的に楽しむ姿が見られた。
地域の学校だけれど身辺自立も大切に考えてくれていて、ものすごく良い印象を受けた。
先生にも、支援学級の周りの子どもたちにもすでに受け入れてくれる雰囲気があって
ここなら楽しく通えるだろうと確信に近い思いがあった。

選択校を選ぶなりの不便さもたしかにある。
保育園から選択校に行く子もいるけど校区よりは少ないし、校区のほうが仲のいいお友だちはいる。
校区外で子どもたちだけで遊ぶことは禁止されているので、選択校を選べばそこが校区となり、うちのすぐ近くであっても子どもたちだけで遊ぶのはNGになる。
でも、仲のいいお友だちがずっと仲良くしてくれるとも限らないし
近所で遊ぶのが禁止といってもそもそもお友だちが遊びに誘ってくれるか分からない。
不確定事項の不便さよりも、確実に6年間通うその中身を重視したい。

やはり距離がネック・・・・・・。
それだけ。

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