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zoom RSS 就学までの道のり 13.専門家の見解を聞く

<<   作成日時 : 2016/11/13 20:58   >>

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校区の学校も選択校も、どちらも詳しく見学して
具体的な質問も思いつく限りして

「選択校のほうが息子には合っている。
 でも、校区だとどうしようもないという程でもない。
 困ることは出てきそうだが、通える自信のない選択校ではなく
 校区の学校に進んでもいいかもしれない」

という考えになってきつつあった。


同じように校区か選択校かで迷っていたお母さんが
療育施設にいたときの担任の先生に相談してとても参考になったと言っていたのを聞いて
私も相談してみることに。
もう、今月アタマの話なんだけどね

療育施設の先生に話していると
泣くつもりなんてなかったのにずっと涙がとまらない私
ヨチヨチ歩きだった2歳児のころから息子の成長を見続けてくれた先生だから、
自分の親でもないのに(しかもお若いのに)おばあちゃん的存在に勝手に感じているというか・・。
悩んでいる気持ちを聞いてもらえて安心したのかなぁ。涙が止まらなかった。

先生は、支援の体制(先生の人数など)には変わりはないはずで
学校によってそう違いはないはず、だから通いやすい校区の学校でもいいんじゃないかという見解。
サポートが足りない面や、サポートの仕方などはお母さんが学校に言っていけばいいと思う、と。

私がいいと思っている選択校ではなく校区の学校をすすめられたことで
少しさみしい気持ちもあったけれどホッとして心がラクになるのを感じた。
だってもし選択校のほうがいいよと言われてしまったら、
「やっぱりそうだよな、私もそう思うし。
 子どものためにがんばんなきゃいけない。
 でも送迎できるか不安。
 でもがんばんなきゃ・・・」
と6年間のプレッシャーに押しつぶされそうになっていたと思う。


後日、かかりつけ医院の形成外科での言語訓練があり、
そこで口蓋関係のサポートについて2校の違いを話すと
「校区でそれがサポートしてもらえないのはおかしい。選択校に行ったほうがいいんじゃない」
とのお話し。
この先生も言語障害児関係の専門家では知らない人がいないくらい、有名なベテランの先生。
でも選択校への送迎がどうしても負担が大きいことを伝えると、
「では校区の学校へ行くなら、先生にきちんと要求しなさい。
 支援の体制が2校で違うのはおかしい。ありえないこと。
 学校の先生ができないというのなら教育委員会に言いなさい。
 学校は医療との連携を取らなくてはいけないという決まりができている。
 医師からの指示です。
 この人(息子)にとっての教育なんだから、当たり前のこと。
 申し訳ないと思う必要なんてありません」
とまで(!)

具体的にどういうことをサポートしてほしいのか・・・については
ここでは伏せておきますが
私的には、地域の支援学級に入れた時点で
「みて頂いている」という意識があるし
「これ以上何かをお願いするのは申し訳ない」
という気持ちだったから
療育施設の先生も、言語の先生も、
どちらも「必要なことは学校に言いなさい」というスタンスだったことには少し驚いた。

でも、それでいいのかなという気持ちにいまは切り替わっている。

選択校はたしかに支援の体制はすでに整っているけど
校区に行って、親である自分もいっしょに体制を整えていく、ぐらいの気持ちでもいいのかもと。
校区の支援級に通っているお母さんが「相談しても先生が動いてくれない」なんて言っているというのを聞くと
ちょっと不安もあるけど

子どもにとっても親にとっても
近くて通いやすい環境で
中身は親もいっしょに整えるつもりで
みたいな。。

本当にどーーーーーーーーしよーーーーもなかったら
最終手段では転校という手もあるしね。
6年間を決めるといっても、「絶対」ではないのだから
とりあえず校区に行かせてみようかな?
という気持ちになったのでした。

先生2人の意見を聞いていなかったら
まだまだ迷っていたと思う。

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