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zoom RSS 保育園ラストの運動会。

<<   作成日時 : 2016/11/15 12:30   >>

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もう先月の話になりますが
保育園最後の運動会が終わりました。
就学して年齢が上がるほど周りは勝ち負けに関してシビアになってくると思うので
あ〜あ終わっちゃったかあという気持ち。
記録としての日記なので長いです!

今年の出演演目は8つ。
鼓隊
竹馬
体育あそび
リレー
ダンス2曲
ソーラン節
親子リレー
玉入れ

多っってびっくりしたけど、どこもそんなもんみたい。

鼓隊
歩きながら太鼓をたたくという、(わが子にとっては)ちょっと高度な取り組み。
でも楽器は好きだし、息子自身に気負いもないので心配はしていませんでした。
本番もだいぶキョロキョロしながらでしたが
サマになっていて素晴らしかったです
キョロキョロしながらなのでリズムもよくずれていました。で、また合う。の繰り返し。
全体のリズムはなんとなく身体に入っているようで、ふと戻ってくるみたいな。
盛り上がりのところやラストの締めなどは気に入っているのかカンペキでした。
「しっかりやろう!間違えずにやろう!」という気負いがまったく見えない超自然体。
それであれだけできてるんだからすごいわとある意味感心?

竹馬
去年、年長さんがやっているのを見たときから課題だと感じていた竹馬。
療育施設出身のお子さんも竹馬でつまづく子は多くて、OT訓練でサポートしてもらうのが通常です。
うちも、早い段階から「竹馬どうですか?必要ならOTで指導してもらいたいのですが」という話を保育園にしていましたが
「できるだけまずはみんなと一緒の条件でやらせてみたい。どうしてもできなければ最終手段として考える」と言われていたので、とりあえず保育園にお任せする形に。
とりあえず家庭でできる練習として、
・足袋に慣らせる(本番は足袋をはくので)
・親指と人差し指ではさんで歩く練習として、草履で歩けるようにする
の2点は取り組みました。

でも5月くらいの時点で「竹馬がうまくいきません〜〜〜」と加配の先生も焦る様子が。
スイスイ進むならまだしもほっとんど進まない息子を補助してじりじりと焼けるような太陽のもとで練習する先生も大変だと思ったのと、連絡帳にも竹馬練習になると逃亡しましたという文面もチラホラあったので、6月ごろに思い切ってOTで相談。
どうするかは保育園にお任せするとして、サポートするならばこんな方法があるというのを教えてもらうことに。

竹馬の改良。(これは療育施設の訓練用)
画像

・かかと部分に硬さのある棒(これは積み木)をとりつけて2本下駄にする。
・親指と人差し指との間にスポンジ(これはお風呂マット)を三角にして取り付け、指で挟みやすくする。

で、保育園に伝えると「やってみます!」と。
なんだけど、写真も見せて、動画も見せて、連絡帳にも書いてたんだけど、硬さが必要なはずの2本目の脚にお風呂マットを取り付けてしまっていたようで、1か月ほど経ってからどんな様子か聞いたら「ぐにゃぐにゃしてうまくいかないんです〜」と
いや、お風呂マットは指の間のところであって2本目の脚には硬さがあるものです!!とめっちゃ慌てた私
いやー。。。反省しました。
保育園の先生って療育施設では周知のこともやっぱり分からないもんなんだなって。(けなしているわけではなく専門ではないから当然の事)
療育の先生だと3くらい伝えたら、どうサポートすればいいのかを10理解してくれるみたいなところがあるけど、保育園の先生には「言ったつもり、伝えたつもり」ではなくこちらも10以上説明して確認もして一緒にやっていかなきゃいけないんだなと思いました。竹馬の改良は、私もやりますと言っていたんだけど、保育園側が「まかせてください」的なスタンスだったから出しゃばらないほうがいいんかな?と、あまりしつこく説明はしていなかったんだよね。。

と、なんだか何か月も無駄足を踏んでしまいましたが
上手に改良していただいてからは息子の「竹馬や〜めたっ」もなくなり、乗っているとのこと!
2本脚に改良したら簡単や〜ん!と思われるかもしれませんが・・・それでもぐらつくので補助が必要だしスイスイとはいきません
そんな中、「きょうは補助なしで進めました!」といううれしい報告もでてきて、やっぱりもうちょっと早くから改良してたら先生も息子も楽だったかもとは思いました。
運動会本番では1人だけ手を加えた竹馬での出演となりましたが、乗る瞬間以外は先生の補助もなく自分で進むことができて
竹馬、めっちゃ得意な子と、得意な子と、苦手な子とで進む距離が3種類に分かれてて、息子は三番目の一番短い距離のグループ。
そのなかでも息子はみんなのゴール地点までには1mほど届かず・・でも終わりの合図の太鼓が鳴ったので、もしかして泣くかなんて想像したけど、息子ちょっと考えて加配の先生をチラ見し、ジェスチャーで”降りて”の指示をもらってそこで竹馬を降り、みんなよりも一歩後ろで、でもみんなと同じタイミングで終わりの一礼ができました。
凹まずに冷静な判断ができたことにはすごく成長を感じたし、強くなったと感激しました。

なによりもあれだけ苦手だった竹馬を、(改良ありだけど)一人で乗りこなして!
根気強く補助してくださっていた保育園の先生のおかげです。


体育あそび
二人三脚からの個人競技という流れ。
二人三脚と聞いたときから、お友達の歩みに合わせられずこけてしまってお友達もこけさせてしまうというシーンが安易に想像できた
意外にも練習で二人三脚がうまくいかないという話も聞かず、本番でもスムーズ〜〜〜
これも相手の子がすんごい優しい性格の子なので、その子のおかげじゃないかと思っているのですが
相手をこけさせることなく進んで、ホッ・・

個人競技の跳び箱では、去年はいったん跳び箱の上に乗って立ってから飛び降りていましたが、今回は先生のおしり押しサポートはあるものの、立たずに越えることができました
おっきい袋のなかに入ってジャンプしながら進むのも、「うわこれ絶対つまづいてこけるわ」と思っていたら(ヒドイ)、スムーズに進んでいました。
袋のなかに入って進むとなると、両足ジャンプの着地が乱れたら(左右がばらばらになったら)こけるわけで・・
息子は両足ジャンプできるようになったのがそもそも遅いし、乱れるやろな〜と思っていたのですが。
体育あそびは全体として想像していたよりもずっと上手にこなしていました


リレー
かけっこだった去年までとは違ってリレーは初!
スピードが出ないので息子だけ距離を短くしてもいいですか?と夏ごろに先生から言われ、もちろん即答でOK。ただ他の子からズルイ〜とか不満が出ないかは気になっていました。
とくに不満は出なかったようですが、通常はトラック1周のところを息子だけ減らすため、1番手でのスタートとなりました。
ライバルチームの子はふだん息子とも仲良くしてくれている女の子で、「自分は〇○(息子の名前)ちゃんよりも距離が長いけど、○○ちゃんを抜かす!」とはりきっているのを聞いてほっとしてた。同時くらいに着くようにしていると先生からも聞いていたので、同時くらいか、その女の子のほうがちょっと勝つくらいなんやろうなと思ってた。
でもフタを開けてみれば息子は半周で、相手がどんなに本気で走っても追いつけないくらいの差・・
相手にサービスしておいて自分は必死に走っても絶対に抜けないくらいの距離って、その子に気の毒でした。


ダンス2曲
ダンスは去年もほとんど問題なくやっていたのであまり心配はしていなかった。
今年はフォーメーションがより複雑になっていて、移動の際にちょいちょい迷子そんなときだけ先生が現れ、正しい位置に誘導してくださいました。
踊るのも好きなので、上手にやれていました
去年はダンスの練習で初めての振り付けや難しそうな振り付けが出てきたら気持ちを崩して泣いてしまう事があったようですが、今年はそんなシーンもほとんどなかったようです。
ダンスの途中でフラフープ回しとフラフープ飛びも出てきたのですが、不得手ながらも楽しそうにやっていて、先生がプレッシャーをかけずに楽しませてくださっているおかげだと感じました。


ソーラン節
ソーラン節は気に入っていたようで家でもよくやっていました。
フォーメーション移動も単純だったので問題もなく、
身体の動かし方が突っ込みどころ満載やったけどよかったです


親子リレー
旦那に参加してもらっての親vs子リレー。
親の方にはバトンの代わりにかさばるものを渡したりとスムーズにいかない仕掛けアリ。
でも息子と旦那とは1番手のため、まったく同時にスタート。
それでも息子は半周で旦那は1周・・。本気で走ったそうですが息子を抜かせなかったらしいです。大人でも無理なんだから、子どもならなおさらだよーと、リレーのときの相手の女の子にますます申し訳なくなりました


玉入れ
一見息抜き競技のようにも思える玉入れ。
でも去年は意外にも玉入れで気持ちを崩してしまいました。
玉がねー、入らないんですよね。腕の力もないしコントロールもできなかったので。。入らないっていうか、そもそもまったく届かない。それで去年はすねてしまってわざと違う方向に投げたり、表情も泣きそうになっていました。

でも今年は!!
息子の投げた玉が入ってたー!!!!
入らなかったやつも惜しかったりとか、ちゃんと距離的には届いていました
スゴーイって感激してしまいました


以上
たくさんの成長が見られて、先生の頑張りにも本当に感謝した運動会でしたが、、、、、

今年の運動会は
(私が)精神的に大変だった・・・。
ただ「楽しかったー!息子がんばってたー!すごかった!先生に感謝!!」で終わることができた去年とは違って
練習のときから周りに気を遣ってしまったり、運動会終わったあとも周りの目が気になって・・
子どもはすごく頑張って成長を見せてくれたのだけど、それよりも周りに対しての「申し訳ない」という気持ちが強く・・・
竹馬を持ち帰って練習するように言われた子がいるのに、うちはそんなのも言われず改良を許されて申し訳ない。
リレーでは1番に走りたい子がほかにもいたのに、距離を縮めることで息子は自動的に1番手になってしまい申し訳ない。
いっしょに1番に走ったライバルチームの子は、トラック一周。息子は半周なのに競わせる形になって申し訳ない。
などなど・・・
終わった日も翌日も家で泣いたりとか
しばらく気持ち的に病んでて
保育園に送って行っても、そのお母さんはどう思ってるだろうなんて勝手に考えて気まずくなっていたり。。

しんどかった
です。


「申し訳ない、じゃなくてありがたい、と思う様にしよう」
と気持ちを整理してやっとすっきりしたころに
地域のミニ運動会があり、登園したら
あるお友達から
「○○が来たら負けるから来ないでほしかった」
ということを言われ

運動面での課題や、周りとの折り合いの課題など
まだまだこれからずーっと続くんだろうなぁと思わせられました


画像

走るの、すっごくうまくなりました!
「うーん、本人は走ってるつもりだけど、これは走ってるうちに入るのか?」という時期も長く、PTの先生から「一応走れてる走れてる」と言われたのが1年ちょい前。
運動会のあとくらいから、明らかに走り方が変わり、一目で「走ってる!」と分かるくらい上手になりました。
いまも、見るたびに「走るの上手になったなぁ〜」とついつぶやいてしまいます

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