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zoom RSS 就学までの道のり 17.最後の巡回相談

<<   作成日時 : 2016/12/15 15:59   >>

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保育園に入ってからも年2回、市の発達相談員の先生による「巡回相談」というものがありました。
子どもの発達検査をして、そのあと保護者との相談をしてくださる福祉サービスで
療育施設から保育園に来た子だけじゃなく、普通の園に通っているけどちょっと発達が気になるかもという子も利用しています。

で、この巡回相談もついに最後になりました

いままで保育園に発達相談員の先生が来られるたびにガチガチに固まってしまい
終始気が張っていた息子。
検査に気持ちがまったく向けられなくて、終始無言をつらぬいたりやろうとしなかったり・・
ほとんど検査できない項目もたくさん・・

そんな感じなんですよね〜。。と、先月の保護者サークルで療育施設の先生にお話ししていたら
「午前中ちょっとだけ発達相談員の先生に保育園に入ってもらって、一緒に遊んでもらえたらいいんじゃないかな?頼んどくわ!」と。

ええ〜〜〜〜めっちゃありがたい〜〜〜〜

そう、子どもが固まってしまうのはまず先生になれていないから。
半年に一回しか会わないし、いきなりいつもと違う部屋でテストが始まるし
さらにテストされるにあたっても、間違ってるからブブーとか合ってたらピンポンーとかの反応もないから
(結果をみているのではなく、たどり着くまでの過程をみて検査しているので)
やっていることがOKなのかNGなのか手ごたえもなく、息子も自信を失いやすい。

でも先生に慣れてくれたら、きっとリラックスできるはず!

そして今回、お忙しいなか先生が午前中保育に入ってくださって・・
息子も、はじめてちゃう??というくらいリラックスモード。
わりといつもと同じような雰囲気で、固まらずにとりあえず検査できました。
助かった〜〜〜〜
困ってることは言ってみるもんだね
本当にありがとうございました


最近の”相談”といえば
学校の先生への相談だったり
教育委員会の先生への相談だったり
なんか気負うことが多くて・・・
相談といっても”お願い”だったりして
疲れてた・・・

きょうは単純に
こういうことを医療機関から言われているけれどもどういう言い方で学校に伝えたらいいでしょうか?とか
子どもが着替えをなかなかしないんだけどどういうアプローチが有効ですか?とか
ほんとーに純粋な相談事。

学校や教育委員会の先生のように当事者ではなく
あくまでもアドバイザー的な発達相談員の先生にだからこそ
私も落ち着いて話せたし
ホントに貴重な存在だなぁ・・と感じた

春からは巡回相談はなくなって
アドバイスが必要なら教育委員会からの発達相談を受けることになるけど
なかなか人に心を開けない私
困ったときに教育委員会の発達相談員の先生を頼れるか?っていうと
疑問だな〜
でもまた新しい関係を1つ1つ構築していこう

最後の巡回相談
少しだけさみしかった

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人を支援している先生って本当にすごいと思う
すき、きらい、こうやってほしい、ああやってほしい、気に入る、気に入らない・・・なんて私情は一切なし。
ただその子がどうやったら目的にたどり着くか?いまどういったことをしているか?
そこにあるのはひたすら客観的な観察とそれに基づいた指示のみ。
親に対しても、ただただ良い方向に行くようにという目的のもとアドバイス。
カタチだけじゃなく公平に人を支援できる人って、人の上にも立てると思うし
むしろそういう人に人の上に立ってほしいと思った。

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