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zoom RSS 就学までの道のり 19.デイに何を求めるか

<<   作成日時 : 2017/01/12 09:56   >>

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私の体調はあまりよくはないけれど、とりあえずガタガタと家族が不調になる波は過ぎ去って、デイの見学を再開。

3カ所目に訪れたところは「しつけ」としての注意をしてくれるのが印象的だった。

児童デイ、放課後デイはあまりしつけにはうるさくないところが多いと聞いていて、前に訪れたところも危ないことをしないかぎりほとんど注意はしていなかった。でもそこで気になったのが、おやつの時間に本当に好きなように食べる子どもたち。
片膝立てて食べても、個包装のおやつを投げても、食べながら席を立ってもなにも言われない。
障害があるから普通の子よりも難しいのはわかる。うちの子も気がそれやすいので、食事のときに足をトントンしたりブラブラ揺らしたり、左手でお皿を持たなかったり、果ては楽だからと手づかみ食べになるのが毎回毎回何度言ってもなおらない。でも言い続けることは大事だと思うし、それをヨシとしてしまってはいけないと思う。
デイでマナーやしつけが軽視されていると、周りの子を見て息子がそれをOKだと判断してしまわないかという心配がある。

でもデイはそういうものなのかな、そこまで求めてはいけないのかな、と思っていたとき、きのう訪れた3カ所目ではやり方が違っていて驚いた。
部屋に入ると至るところに「さわりません」の貼り紙。子どもの手の届くところには基本的に子どもが触ってOKなものだけを配置していたり触ってほしくないものは一角にまとめてあったりする他のデイとは違って、子どもが触れるコーナーと触ってはいけない貼り紙のコーナーが各所に混在していた。
さいしょは「えー、こんなの子どもたちに判断できるのかな?」と戸惑いの気持ちをおぼえたが、よく考えてみると触ってもいいものと触ってはいけないものって、世の中に出れば混在している。療育施設では触られて困るものはまず手の届くところに置いていないし、家庭でもそうすることは可能。だけど世間に出れば、なんでも好き放題に扱ってOKな場所はなくなる。
その事業所では「いまは大人の手をたくさんかけられて許されていても子どもたちはいずれここを出なければいけないし、社会に出たときにしわ寄せがくるのはその子自身。おやつや遊びのときもわりと口を出します」とのことで、絵本を選んだ息子がその場で見ようとしていたら「テーブルに行って椅子に座って見ましょう」といった指導もしてくれ、ある程度のルールのある過ごし方はとてもいいと感じた。

・・・・・・まあ、このデイは一応見学に行っただけで定員いっぱいで入れないんだけどね(涙)


デイにそこまで求めなくても、基本的には家庭でみるのだから(デイの利用は週2、ときどき週3で考えている)大丈夫かなぁという思いもあるし。
一番大切なことは身の安全を確保してくれて、息子自身が”受け入れられている”と感じられる居場所になってくれたらそれでいいのでね。小学校3〜4年にもなるとまわりのお友だちはなかなか遊んでくれなくなるだろうから、デイが息子にとって和気あいあいとくつろげる場所になってくれたらいいなと思う。

・・・って、この記事書き終わったくらいに息子の発熱が発覚〜〜〜
また次の事業所見学までが伸びそう・・・ヤバイ・・

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