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zoom RSS しまじろうの魅力。

<<   作成日時 : 2017/05/21 23:55   >>

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息子と二人で家にいるときはなるべく
身になるような遊び方をさせようとするのが
療育施設時代にすっかり身に付いてしまいました(^^;

でも、
だらだら時間もいっぱいあります。
そのひとつがDVDや動画をみる時間。

GWにパソコンで1本の動画を観たのをきっかけに
以後2週間、しまじろうのアニメにはまりっぱなし。

毎日「しまじろう観たい」と言われます。


これまで旦那の持っているDVDのなかからハマり物をみつけて繰り返すことはあったのですが
こんなに毎日毎日同じ短編を観ても飽きないのはスゴい。


しまじろうの何がそんなに魅力的なのか考えてみた。
黄色が目を引くとか赤ん坊は丸いものが好きとかそういう時期は過ぎたので、アニメの中身を見てみると…
確かにコドモが夢中になるのも分かる。

しまじろうというキャラクターってすごく等身大。
悩んだり困ったり、「できた!」が嬉しかったり、
コドモにとって感情移入しやすいのかも。

アンパンマンはヒーローショーで
アンパンマン自身は未熟でもなんでもないし
ドラえもんもちょっと抜けてるところはあるけれど
夢のような道具を出してくれるのはやっぱり子どもたちの「憧れ」だと思う。

しまじろうはただの子ども。
まぁBenesseの広告塔だから時々魔法のような道具が出てくることもあるけど(笑)、基本的にはコドモからしたらとても身近で、身近なところからはじまるファンタジーだったり、ファンタジー要素のない現実的なドラマだったりする。

ノンタンのアニメもそんな感じだよね。
ノンタンはしまじろうよりももっとコドモのあるべき姿そのまま(いじわるしちゃったり、ついひどいことを言ってしまったり……)。
いい子すぎなくて私はそっちのほうが好感が持てるけど(笑)
息子、ノンタンアニメにも2年前くらいにハマった時期があったなぁ……。


アンパンマンやドラえもんを観るときにはコドモはお話の傍観者としてハラハラドキドキするけれども
しまじろうやノンタンはもうそれらになりきった立場で、当事者としてハラハラドキドキするんじゃないかなぁ。

コドモのアタマの中はわからないけどね。


しかし、

せっかくしまじろうのアニメにハマってるので
熱の冷めやらぬうちに息子の苦手克服のためにこれを利用しよう…と企みこどもちゃれんじのDVDを中古入手する抜かりのない母。


…そして思い出す。
1歳ごろ、おすわりをやっとしはじめた息子が
こどもちゃれんじbabyのお試しDVDを観ているときだけは大人しくおすわりの練習をしてくれていたことを…。

結局さ

Benesseって好きじゃないけど

コドモの心をつかむノウハウすっごく持ってるんだろうね。


その年代年代のさ…。
いや、、Benesseすごいわ。



好きじゃないとか言いながら
私も小学生のころ進研ゼミやってたけどね。
安達祐実ちゃんのCDが付録についてたことがあった。
『あしたになったら』とにかくいい曲で
高校くらいまで聴いてた。 
また聴きたいなぁ。

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