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zoom RSS 新生活をゆるめよう。

<<   作成日時 : 2017/06/04 20:53   >>

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はやいものでもう6月

子どもが小学1年生になってしみじみと実感していることは
小学校って親から離れる時期なんだなと。
で、だからこそ
この時期までのしつけが大切だったんだな……と
振り返るように感じてる。

極端な話、息子がお友だちに意地悪なことを言っていても
班長の言うことをきかないで登校班を乱していても
傘で遊びながら帰っていても
登校中のおうちにいたずらしていても

正直、親の目には届かない。

あんまりヒドかったらどこかから連絡はくるだろうけど
親から離れたところで、先生の目もないところで、
どんな行いをしているかなんて逐一わからない。

それに気がついて、
道路を歩くとき、いつも端っこに寄らずにふらふら真ん中に出る癖のある息子に
「これまでもっときちんと厳しく言うべきだった!」と後悔しました。
端っこに寄りなさい、と言い続けてきたけれどなかなか改善しなくて
でも私、道の真ん中を歩いていたらどうなるかきちんと息子にわかるようなやり方で説明したことがあったかな?と反省したのです。


驚くことに
小学校に入ってから「端っこを歩く」が急に自分から意識できるようになったので
それはよかったんたけど、あくまでも結果論。

傘をたたむとき、周りの人に当たらないか気をつけているかな?とか
くしゃみしたら自分でポケットからティッシュを出して拭けているかな?とか
未完成だった部分が気にかかります。

でも、ほぼほぼ安心して送り出せているのも事実。
基本的なことはまずまずできていると感じるかな



新生活になじんできた息子は
できることも増えて、帰ってきたら着替えと教科書・コップ袋の片付けは自分でやりきるようになりました
時間はかかるけど、心折れずにできる。
片付けが終わったら宿題かおやつか。
宿題を先にすると言う日もあるし、おやつを先という日もあります。

翌日の準備(教科書や持ち物)も複雑すぎて最初は半泣きでしたが
まだまだ手伝いはするものの
流れが分かってテキパキできるようになってきました

訓練や通院で早退するときは
クラスのみんなに「バイバーイ!バイバーイ!」と挨拶まわりで忙しいそうです。。

授業中、挙手をして答えて
でも何て言ってるのか分からなかったときは
先生もねばり強く聞くようにしているとのこと、本当にありがたい。
周りの子が「○○って言ってるんちゃう⁉」と分かってくれることもしばしばだそうで 
結果的に息子が言ったことが分からないまま終わったことは今まではないと言われ
私がビックリ

周りの子が息子のことをどう見てるのかはわからないけど
お友だちとなにか喋りながらならんで帰ってくることも多い。
会話が成り立ってるのかは、謎……




本当によく頑張って、4月5月と欠席ゼロ通院・訓練以外の早退もゼロ
驚いています
保育園のときは2か月通して体調不良ゼロって無かったんちゃうかな

で、そんな息子もいま小学校入ってはじめての寝込み中
学校生活走り続けてきて、訓練の頻度も詰めてがんばってきて、土曜日も通院したりして・・
疲れが出たかな

気も張っていたと思うし、
ここらでちょっとゆるめられるといいね

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