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zoom RSS 7歳になりました。

<<   作成日時 : 2017/07/13 17:43   >>

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このあいだ、息子7歳の誕生日を迎えました

学校に入学してから考えられなかった成長がたくさん!
覚書がてら書いていきます。
(この記事、1カ月くらい前から書きはじめてて・・その間にさらに進歩したり変わったこともたくさんあり。。子どもの成長ってやっぱりその時その時に記しておかないといけないなーと痛感


親に依存しない登下校ができるように
入学してから、「学校の靴箱まで送り迎え」→「校門まで送り迎え」→「登校班まで送り&校門まで迎え」→「登校班まで送り&中間地点まで迎え」→「登校班まで送り&家の近くまで迎え」→「登校班の少し手前まで送り&家の前まで迎え」←現在コレとすこしずつ送り迎えの距離を短くしてきたのですが、こんなに早い段階でここまで登下校できるようになるとはー!!と嬉しい

んで、帰ってくるときは下校時間を見計らって家の前まで出て、(信号のない&交通量の多い道路なので)安全に横断できるか見ているのですが、下校時間のタイミングを誤って先に息子が1人で帰ってきたことも2回あります。
そんでまさに今日(!)は、はじめて登校も「じぶんでいく!」と言って(朝「ランドセル忘れてるよ!」「帽子も忘れてるって!とか私がやいやい言ったのが気に入らなかったらしく反抗的な態度で「もうじぶんでいくからね!!」と。笑)、自宅マンションの敷地を出たところまでで見送りました。
結果的には行けたんですが、まず行きしは道路を渡る必要がないのに左右確認しながらずっと横断しようと待ってるし、道のはしっこからだいぶふくらんで歩いてるので「そこは渡らんでいいよ!」「はしっこ寄って!!」と声をかけてやらないといけなかった

注意力と、ふらふら歩くクセがなくなったら横断も安心して任せられるのですが。
でも気持ち的には私に依存することがなく登下校できています!


カタカナをまあちょっと覚えた
カタカナは一部のみ書けるものもあったけど、カタカナを読みたい!書きたい!という意欲はこれまであまりなかった。でも学校でカタカナを習いはじめた直後は、家に帰っても真っ先に自由帳を開きカタカナを書くなど積極的にカタカナと関わろうとするようになった。
ただ家ではカタカナの自学はほとんどできず・・(どうしても苦手な算数優先になっちゃうからね)学校任せだったカタカナ。
このあいだ自宅でテストしてみたら、なんのヒントもなく書けたのは半分くらいかなぁ。あとはカタカナ表を一瞬見せたら「あっ」と思いだしたり、なかにはしっかり見せないと書けないものも少しあった。
まーでも、ほぼ学校任せだったのにこれだけ覚えられたってのはわりとすごいと思ってます。


ひらがながキレイになった
入学してからひらがなを書くのが本当に好きになった。今までもキライではなかったけど、自由帳が絵と文字で埋まるのが早くなり、しかも苦手だった「た」や「ん」のナナメの線などが出来るようになった!キレイに形がとれない文字もたーくさんあるけど。
でも、学校に行きはじめて本当にキレイに書けるようになった(以前の息子と比べてね)し、"はらい"とかも気をつけて書くときも、、。教育ってスゴい。


自分の持ちモノという意識
学校に行きはじめて持ち物が一気に増えた。
ランドセルに入れるものはリスト化して息子にもわかるように。
息子はとっても注意散漫で忘れっぽいのでまだ入れてないものがあっても「出来た!」とランドセルを閉めてしまおうとすることは日常茶飯事なのですが、要るものも一応覚えてはいてリストを見なくても「あっ、○○入れるかんと!」(○○しないと、というのを○○かんと!と言う間違い語録シリーズ。。ex.「窓を開けないと」→「まどあけるかんと!」)と気がついて入れることも。
まだまだチェックや補助は必要だけれど、自分の持ち物で自分の学用品で、自分が用意する。という意識はあるようです。充分!


手提げの荷物が持てるようになった。
保育園のとき。園カバンと、着替えを入れる手提げ(エコバッグ)とがあり、両方とも自分で持つように促しても着替えの手提げはすぐに「おもたいー」と放してしまう癖がありました。
そんなに重くないのに。
買い物に行っても、食パンだけしか入ってないレジ袋を家まで持って帰れない。
(徒歩1分です)
リュックだとある程度の重さの荷物も持てるのに、手提げだとダメ。
けどまあ偉いもんで、学校はみんな自分の荷物は自分で持ってるから、手提げもプールバッグもちゃんと持てるようになりました。登校班のところまでは私がいるけど、自分で持つのが当たり前という感覚になっているから「おかーさん、もってー」なんてもう以前のように言ってきません


音読ができるようになった!
学校に入ったら音読があるのは分かっていたので、5歳児のころから音読練習はしてました。でもすらすら読めず詰まったりするのが自分で分かるから苦手で、ゆっくりでいいよ、詰まってもいいよ、と言ってもなかなか積極的には読めず・・
まあ、読むことをキライになってほしくなかったので、私も「おかーさんと交代で読もーとか、がっつり音読というより本の一部を声に出して言ってみよう練習、程度でしたが。

学校に入って音読の宿題も…新しい文章になるたび、うまく読めず半泣きでした。
いいやん別に。読めてるよ。とこちらが言っても「できない…」と泣きます。
でも繰り返すうちに暗記したり、すらすら読めるようになったり…
今は学校の音読の課題が言語訓練でも使われていてちょっとハードルが高くなっているのですが、(自分の発音に気をつけながら読まなければいけない)頑張っています。
ほかの子は「この音はこうやって発音する」なんて自然に習得できていることですが、息子は「この音は舌をこうやって…」と意識して音読の課題をこなさなくてはいけません。
それをしっかりやっている息子が誇らしいし、努力とも思わずそれが当たり前だと思ってやっている姿は立派です。きっと未来の発音に繋がると信じています。


自分の欲しいものを考えるようになった。
本当に欲を言葉で表すことがなかった息子。まず芽生えた欲は「〜〜がたべたい」という食欲。
そのあとも〜〜がほしい、というのはほとんどなく
去年の誕生日前にはなにがほしい?と聞いても「ん〜、、けーき。」とか「りんご」とか。
しまいには分からなくなって「ぷれぜんと。なんでもいい〜」とか言っていたのですが
今年は。周りの子の持ち物などを見てあれがほしい、これがほしい・・・
しかも1番ほしいものはブレない!
欲しいもの、がはっきりしてきたんだなと思います。

そしてそのブレなかった”1番ほしいもの”を誕生日プレゼントにもらいました。
それはキックボード。
春先くらいからずっと言ってた。
道端でキックボードに乗ってる子を見ては「ぼくもほしい。」「あれやりたい。」「きっく、ほしい。」
サンタさんに頼むか、誕生日にもらえるか(親次第w)・・ダンナの決断で誕生日にもらえました!
あの、私ね、夏場は外遊びに付き合えませんので、ダンナが休みの週末にしか乗る機会はなく、まだ1度しか乗ってないのですが。



いろいろ細かいことを書いてしまいましたが、やっぱりなんといっても大きな成長は

新生活を受け入れられたこと

保育園から小学校に毎日の居場所が変わったことは、療育施設から保育園へ移ったときよりもさらに大きな変化だったと思います。
加配の先生がつきっきりだった保育園にくらべて学校は支援の先生がつきっきりではなく、いないときもあるし。
勉強だし。笑
はじめてのお友だちがいっぱいだし。
注意をされる基準とか、守らなくちゃいけないルールとかもいっぱい変わったはず。
そのなかで毎日を過ごしていることが本当にたくましさを感じるのです

ま、そろそろランドセルくらいは忘れずに玄関に行けるようになってほしいけどね!

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