就学までの道のり 14.教育相談

支援学級を利用する予定の家庭は、教育委員会による「教育相談」が受けられる。 特に相談することがなくてもできるだけ行っておいてほしい。と校区の学校の校長先生がおっしゃっていたので、うちも予約を取っていた。 学校生活を送る上で困り事がでてきて学校→教育委員会に連絡する際、教育委員会の人が子どもの状態をまったく知らないところから視察に来るのと、だいたいの特徴などを把握しておいて来るのとでは違うからとのことだった。 とくに相談することは無いなーと思っていたけど、1週間前にかかりつけ医院から口蓋関連のサポートを頼みなさい的な話もあったので、それも話してみることに。 でも教育委員会側は、入学してからまた学校と相談すればいいと思いますよ~という反応(^^; なんとなくあんま頼れなさそう(^^; さらに、「校区のほうは、生活面の支援っていうのはまだ体制が出来上がってないんですよねー」と(^^;(^^; ほんとは学校の差があってはいけないはずなのに認めちゃった(^^; ほかにも、自分の子のことではないけども校区の小学校の1年生を見学して ちょっとあの子授業中に辛い思いしすぎなんじゃないの?って対応が目についたのでそれも伝えてみたけれど とくに問題視はされていない様子。 なんかなぁー。って感じ。 不登校とかになってはじめて動くのかな。って印象。 一応、口蓋関連のことは伝えられたし把握はしていただけたと思うけど、意味あったかな?(^^;て感じの教育相談でした。 …

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