なのでこっちを先にアップ。
この夏を経て、学習面でもかなり嬉しい成長。
興味をもてるように育んできた漢字への意欲がいま芽を出してる様子!
私から働きかけないと見なかった漢字の本を自分から夢中で見てたり、知ってる漢字を探したり、落書きしてる紙に習った漢字を書いたり。
今日は学校の漢字ドリルを、まだやってないページを「これやる!」と。
やらされてる、じゃない自分からの学びは本当にうれしい。
半年前までは「こんな画数の多いのは息子にはムリやな!そもそも漢字は読めたら楽しいけど別に書けなくてもいいわー」と思ってたのに、、予想を裏切る息子。
そして、複雑な形を書く漢字学習が手先のトレーニングになってるのか、
副産物で塗り絵もめちゃめちゃうまくなった!
自分からはすすんでしなかった塗り絵。
入学当初は先生から「塗り絵あんまり好きじゃなさそうですね」とバレバレになるくらいの感じ。
それがもう
塗る塗る!
しかもこれまでしようとしなかった色分けもするようになった!
(ずっと1色塗りで、いろんな色を使うことに関心がなかった)
算数は相変わらず苦手だけど
本人比でこちらもぐっと理解が伸びました。
数の分解、合成が難しいようで
(5は2と3に分けられる、2と3を合わせて5になる)
まだまだ今もわかっていません。
2+3も、2本の指と3本の指を毎回1.2.3...と数えていって答えを出しているのですが
ただ、どちらかが5になったときだけ(5+3など)すべて指をカウントしなくても両手を合わせて目で見て「8」と答えられる。
合成が少しわかりはじめている気もします。
分解は全くで、8-5は?で、5と3になっている手を作った後に5の手だけをパッと引くことはできない。1.2.3.4.5とひとつずつ数えて引いています。
そんな基本理解が未熟なまま、2ケタ-1ケタの引き算、2ケタ+1ケタの足し算、3つの数の足し算引き算をやっているのだから凄い。
長い間、足すときは増える、引くときは減る…も混同していてよく間違えていたけれど、その間違えも夏休み明けからほとんどなくなったのは驚き!本人も計算問題を前にしたときの意欲がこれまでと全然ちがい、自信がついてきているように思います。
毎回同じことを繰り返し手取り足取りやったのに、ほとんど自分で解き、たまにミスを声かけしたり混乱しているときにアドバイス…ということも増えました。
同じことをずーーーっと言ってきてたから、このステップアップはホントに嬉しい!
とはいっても基本的な数の概念がわかっていないし、
これから繰り下がり、繰り上がりが出てくるので算数を今週から支援学級の教室で学ぶことに。
支援学級の教室にいつ行くかは春から何度か先生とも話しており、基本的には先生に判断をお任せしていました。
正直私は5月6月にはもう支援学級で個別学習が必要になると思っていたので、こんなに長い間、10月半ばまでクラスで算数を学べたことに驚きしかありません。
支援の先生の手も足りなくて、先生がついてくれているわけでもないのに…。
担任の先生にも、まわりのお友達にも感謝でいっぱいだし、息子のがんばりにも感激しています。
宿題もみんなと同じだからどうしても頑張らせなくちゃいけないときもあって、(とくに夏休み前は息子の理解と宿題のレベルにすごく差があったので2時間ほどかかっていたこともあった)しんどい思いもさせたと思う。
もう頑張らなくていい、ってわけじゃないけど
やっと息子のペースで学びができるね。
息子自身、理解が未熟でも
積極的に手を挙げたり
クラスのお友達に助けて貰ったりで
クラスで過ごすことは辛くなかったようです。
算数がわからなくてクラスで疎外感を感じる前の、辛くなる前の
支援学級への取り出し学習。
とてもいいタイミングだと感じています。
個別になると甘えそうでもあるけど、
家でも家庭教師みたいな感じでやってたし
ちゃんと教わる姿勢はできてるから大丈夫なはず!
親バカですが、ホントに素直でがんばりやさんです。
____追記____
個別学習といっても1対1のことではありません。
すでに1人、支援のクラスで学んでいる1年生の子がいるので
その子と一緒に2人で学ぶ感じです(^^)

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