ダウン症の子供を普通学級に入れるということに関して。(1)
今回は珍しく社会的な(?)話題に関して。
奥山佳恵さんのご子息、ミライくんがダウン症でありながら通常学級に就学するとのことで、ヤフーニュースや某掲示板などで批判が起きているようです。
この件に対して私なりの考えを書いてみたいと思います。
結論から言うと、批判など気にせずやってみていいことだと思います。
奥山さんも「無理なら途中で変わることもできるし」とおっしゃっているので
(年度途中で移籍できるかどうかは自治体によるようですが、進級のときには基本的に移籍可能)
それで6年間を決めてしまうわけでもありません。
もし、ミライくんと同じくらいの程度の子が
ほかに何人も通常学級を希望したり、
なおかつサポートの先生がつかないのであれば現場は混乱してしまうかもしれませんが・・
批判意見はミライくんがまだオムツをしていたり
衣類の着脱ができないこと
お勉強についていけそうにないこと
健常児の迷惑になる・・・
など。
排泄に関しては
そこだけ支援学級の先生の手を借りるのか
サポートの先生が入られるのかわかりませんが
きっと策を考えられていることだと思います。
衣類の着脱や身の回りのことは
周りの子に手伝ってもらえると思います。
奥山さんのおっしゃる「人の手を借りる、助けてもらうのも自立」との考えは私とは似て非なるものだし
(私はなにも同年代に助けを求めなくてもそれなりの職業に就いた大人に助けてもらって過ごせればいいと考えているので)
『通…