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zoom RSS 口蓋裂手術を前にして。

<<   作成日時 : 2013/03/14 22:53   >>

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両側完全唇顎口蓋裂で生まれた息子。
明日、いよいよ口蓋裂の手術。

生後4ヶ月で口唇裂の手術をしたとき、色々と思うところはあったけれど、見た目が変わってしまうことへの寂しさも感じた。
本来なら母体の胎内でくっつくはずの唇が、形成途中で止まってしまった。だからオペで繋げる。
単にそれだけのことと思っていても、4ヶ月間で唇の割れた息子に愛着を覚えてしまい、その姿がもう見られなくなると思うと寂しかった。
手術前日に何枚も唇の写真をアップで撮った。今でも私の宝物。

今回は口の中の形成手術だから外からの見た目は変わらないということと、口蓋裂オペ自体が比較的大きなオペであるということへの緊張感からあまり考える暇がなかったが、よく考えてみるともう割れた口蓋が見られなくなることに気が付いた。
「あーん」と口を開ければパックリ割れているのが当たり前だったし、それが我が子だった。
もう見れないのは、やっぱり寂しい。

息子が生まれて初めて口の中を見たときはビックリした!
本当にパックリ割れているし、なんかよう分からん筋みたいな粘膜が歪んでそこから覗いてるし。(←鼻の中だった。ちなみにその歪んでた筋は矯正していくうちにほぼ真っ直ぐになって、上のほうに押しやられて見えづらくなりました。正しい位置らしい)
矯正していくうちにだんだん形が変わり、キレイな割れ目に。。。
といっても裂幅はかなり広い。

鼻の粘膜があらわになってるし食べ物なども付着するから炎症を起こして風邪もひきやすいと聞いていたけど、だいぶ丈夫になったようでこの冬はほとんど風邪もひかず、立派でした!
……やのに手術1週間前にして本格的な熱が(T△T)タイミングわる〜…
食べ物の咀嚼も、やや丸飲み傾向は長い間抜けなかったものの、うまく食べていて立派。

ほんとなら無いはずの口の中の裂を、あるのが当たり前として順応し生きている息子。
こんどはそこをオペで塞いでしまうので違和感はものすごいらしい。
しばらく固形物は食べれないと聞くし食いしん坊の息子には辛いかな。

まだ色々と思うところはあるけど、オペ後は親も体力がいるのでこのへんで締めて明日に備えます。

明日、ガンバレ、息子!

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2013/07/05 23:26

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