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zoom RSS 就学までの道のり 12.個人的見学(校区)

<<   作成日時 : 2016/11/02 22:29   >>

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選択校を見学してからの約1週間。
やっぱり、選択校がいい・・・
でも、送迎できるかが不安・・
その思いだけで過ごしていた。

放っといたら「あーどうしよう、本当にどうしよう」ってなるから
あえて”きょうは学校のことをなにも考えない1日!”ってのを意識してみたり。

市の先生と療育施設退園の母親との集まりのあと、
同じく校区か選択校かで悩んでいるお母さんと話し込んでたら3時間も経ってるし

そのお母さんいわく、上の子のときは何も考えずに就学して、このまま地域の中学校行って・・って感じで義務教育のあいだは進路に関してなんも悩むことがなかったのに、下の子のことでは療育施設に入るか入らないか、保育園に行くか行かないか、地域の小学校に行くか支援学校に行くか、地域なら校区にするか選択校にするか、中学校は地域にするか支援学校にするか・・・毎回めちゃくちゃ悩んでる、と。

私にはいまの息子しかいないから比較もできないけれど
やっぱり進学関連で悩む場面は多いのかな。

頭でいくら考えてもキリがないので
なんとなく気が向かないまま校区の小学校にTELし、個人見学のお願いを。
気が重かった。
3回も訪問したのに、そこで息子が生き生きと活動している様子が想像つかない場所。
スパッとあきらめられたら楽なのに、立地的なことでそこを候補にしたい自分。
でもきっとここに通うとなったら不安ばかりだろうなというマイナスの気持ち。
まあ、すべてマイナスマイナスの感情で・・・だからTELも気が重く、数日しぶってしまった。

でも誰からも言われる「何回でも見学に行って、納得して選ぶべき」という言葉。
納得できる選択があるのかよ!!と自暴自棄になりつつ、、、見学。

結果的にはね、行ってよかったなーと思う。
支援学級で学ぶ児童も楽しそうで、算数をやってたんだけどわかりやすく指導してくれていて、これなら学びも伸びそう!って思った。
咀嚼のこと、口蓋プレートのことなど気になっていることも聞けた。
そんななかで、選択校ではできると言われたことでもこっちでは無理そうなこともあったし
普通学級で授業を受けているのにお客さん状態になっていてる子の姿を見たりして
漠然とした不安よりも具体的な心配点も出てきた。
なんとなく不安なんじゃなく、ああ、こういう点で困るだろうなぁ。。。という予測ができた感じ。
それらについてはもうどうしようもなさそうだから、全然よくはないんだけど。。。
漠然とした不安がなくなったぶん、心配することの幅は狭まったかなと。

全体としてはやはり選択校のほうがいいやろうなぁというのはやっぱりあるけど
まったくそこで過ごすことを想像すらできなかったのが
困りながらもなんとか過ごせるのかなという想像ができるようになったということは
まあこちらに行かせてもいいのかもなって。。。

息子はね、選択校の見学のあとは選択校行く!と言って
校区の学校見学のあとは校区行く!と言ってます。。笑

ま、相変わらずまだ決定ではないけど、
いろいろ材料は出揃ったので少し心が晴れました。
すこーしだけね。

療育施設の先生に相談してみようかなぁ。。

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