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zoom RSS 就学までの道のり 22.支援級の発表会

<<   作成日時 : 2017/01/26 12:55   >>

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うちの市ではいくつもの小学校の支援級が集まって
公的施設のホールで1年に1回発表会をする。

10:00〜◯◯小学校
10:20〜△△小学校

というふうに学校ごとに劇や音楽などを披露。
市内のすべての小学校が参加しているわけではないがかなりの数になるので、午後までかかって1日上演。

うちの子が行く学校も、さんざん迷った選択校も出演するし、
知り合いになった選択校のお母さんからも案内をいただいていたので
先日はじめて観に行ってきた。


なんだかな。
観に行ったのを後悔するくらい
ここでも選択校がいいと感じてしまった。

明らかな違い。
それは子どもたち、先生の覇気。明るさ。
子どもって本来元気だし明るい。
それが選択校ではそのまま出ている。
生き生きしている。笑ってる。

校区の学校のほうは
ほんとに暗くて
なんか 子どもたちに自信がない・・?
人数は倍ほど多いのに。


演出のせいもあるとは思うよ。

たとえば喜ぶ場面なら

選択校の場合はマイクにこだわらず全員でその場で「わーいわーい!!」

校区の学校の場合は”セリフはマイクの前で”と決めているようで、
一人だけ:(前に出てマイクの前まで歩いて)「わーいわーい。」
ほかのみんな:シーン・・

そりゃ雰囲気だって盛り上がらないし
マイクのところまでわざわざ行ってしゃべるのだから緊張も余計にするだろう。

全編通して本当に元気がなくて
子どもが縮こまり声が小さくなってしまう原因を先生が作ってしまってるんじゃないかな?
って気がして

私の目標は
自分の子どもが自信を持って、明るさを失わずに伸びていってくれることだから
それを手助けしてくれるのはやっぱり選択校なんじゃないか
そんな気がしてしまった。


何気なく見に行ってみた発表会なのに
こんなところでも選択校のほうがいいと感じてしまった
息子がそこに入ってもすぐになじむだろう。
そこの発表会に出ている想像もすぐについた。

でも校区の方で
息子がそこにいる想像は正直できなかった。
違和感。
その学校のやり方が悪い!とかではなく、
息子には合っていないんじゃないかという違和感。


子どものいい面がそがれてしまったらどうしよう
送り迎えが・・とか言わずに「いい」と思った選択校を選んでおいたほうがよかったんじゃないか
やっぱり息子には選択校のほうが合っているのではないか
学校選択は失敗したのではないか
・・・・・

もう遅いけど
そんなふうに感じてしまった
もう仕方ないけど・・・

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